クロネコDM便・ネコポス配達員3万人契約解除に声を上げよう!

 ヤマト運輸・日本郵便という日本を代表する大企業の都合で、道具のように労働者を使い捨てにするこのような横暴に対して、全国の仲間と労働組合で結集し、助け合い、声をあげるためのページです。


クロネコメイト3万人配達員・パート社員切り問題とは何か?

 ヤマトHD・ヤマト運輸と日本郵政・日本郵便が6月19日に、「持続可能な物流サービスの推進に向けた基本合意」を発表し、「クロネコDM便」を来年1月31日に終了し、「ネコポス」についても10月から順次終了し、それぞれ新サービスに移行することを発表しました。
 また、今後はヤマト運輸はメール便について、集荷のみ行い、仕分け・配達は日本郵便が行うことを発表しました。
 これにより、「クロネコDM便」を請け負ってきた配達員(個人事業主)及び仕分けパート労働者が、来年1月末を以て一斉に契約解除(解雇)を通知されました。ヤマト運輸は、僅かの謝礼金と、10月から就職支援サイト(パソナ社)や求人案内を示すのみで、日本郵政への紹介は行わない方針です。
 DM便配達や仕分けを行っている労働者は全国で約3万人おり、低年金の高齢者、障害者やシングルマザーなど社会的弱者が多く、失業となれば死活問題です。ヤマト運輸・日本郵便という日本を代表する大企業の社会的責任が問われる問題です。

最新ニュース

ヤマト運輸3万人首切り問題
記者会見を開きました

1月31日、衆議院議員会館内にて、ヤマト運輸による3万人首切り問題について記者会見を開きました。
テレビやネットでも報道されています。是非ご覧ください。
CHANGE.ORGではネット署名も引き続き取り組んでいます。是非ご協力ください。

下請業者に過積載運行指示、契約外業務強要
ヤマト運輸に国交省が是正勧告

 悪質な荷主や元請け事業者を監視する国土交通省の「トラックGメン」。この取り組みから「ヤマト運輸」が下請けのトラック事業者に過積載の運行指示や契約外業務を指示 運賃を不当に据え置いていたといった情報があったことから、国交省は改善要請をしていましたが、改善が見られないため「勧告」を行いました。
 建交労軽貨物ユニオンでは、これまでヤマト運輸の営業所で働くクロネコメイト(DM配達員)に対しても、仕分けなど、契約外業務を指示していた事実があるという情報があることから、改めてヤマト運輸で働く労働者や業務委託契約者、下請業者から、実態を聞き取り関係省庁に通告していきたいと思います。
 下記の問い合わせフォームより実態をお知らせください。(個人情報・秘密厳守します)

クロネコメイトに、ヤマト運輸が再配置先を提示

 6月以降、クロネコメイトが求めても営業所で取り合ってもらえなかった再配置先(配置転換先)の提示について、本社とクロネコメイトの「話し合い」が組合の立会いで実現した結果、クロネコメイト個人に再配置の提案がされました。
 したがって、パート職員には提示していた再配置先が、まだまだ各所にあるにもかかわらず、クロネコメイトには提示されていなかったことが明らかになりました。
 全国のクロネコメイトで、再配置を求める方は、下記問い合わせフォームから連絡ください。2/1以降でも結構です。

ヤマト運輸本社とクロネコメイトの「話し合い」が実現

 ヤマト運輸(株)とクロネコメイト(建交労組合員)の団体交渉に向けて、大きな前進です。このたびヤマト運輸とクロネコメイトとの「話し合い」が実現しました。
 ヤマト運輸が「団体交渉」を認めないため、「話し合い」と呼びますが、その内容としては、①パート労働者と同じように再配置を提案すること。②謝礼金を増額すること。③日本郵便への推薦などを求めています。
 ヤマト運輸は建交労の組合員であれば、今後も個別に話し合いの場を設けると通知しています。組合の同席も認めています。
 話し合いを行った組合員からは、ようやく本社と話し合いが出来た。最後の1か月限りの業務委託契約書は、私の意志とは違うことを文書で申し入れたので、2月以降も会社に納得できる条件を求めて、今度は団体交渉の場で解決を求めたいと話していました。

 全国のクロネコメイトで、組合に加入して会社と話し合いをしたいという方、契約解除通知の撤回を求めたい方は、問い合わせフォームにご連絡ください。パート社員・契約社員で、退職届を出してしまった方も同じくご連絡ください。「会社のやっていることは不当!辞めたくない!」の意思表示をしましょう。

1月9日(火)ヤマト運輸本社前行動 NHKが報道

契約解除及び雇用の終了期日まで1か月を切り、ヤマト運輸の狙いがDM便やネコポスの業務移管だけではなく、アンカーキャスト、FC、受付業務などパート労働者や契約社員などの非正規労働者に対する大リストラ計画であることが明らかになってきました。
 クロネコメイトに関しては、都労委で争っていますが、平行線をたどっています。
 このような中で、1月9日午前11時45分からヤマト運輸本社前にて労働組合、弁護団、支援者などとともに宣伝行動を行いました。
 
NHKの報道はこちら

YouTube配信はこちらからどうぞ

ヤマト運輸パート・クロネコメイトの皆さんへのアンケートを開始しました。今の状況を教えてください。

ヤマト運輸に「解雇」は出来ません

  • 再配置の条件が合わないパート社員に対して、現場責任者らが「解雇」をチラつかせ退職届の提出を求めているという相談が入りました。今回の業務移管でヤマト運輸に整理解雇はできません。

  • 整理解雇の4要件

    整理解雇の場合、以下の4要件すべてを満たさなければ無効です。

  • ①人員削減の必要性
    どうしても解雇しなければならないほどの高度な必要性があるか。業績悪化による安易な解雇や便乗解雇は認められない。
  • ②解雇を回避する努力義務
    解雇は最後の手段であり、その回避のための具体策としては、役員報酬のカット、新規採用の停止、昇給停止、時間外労働削減、一時帰休の実施、配転・出向、希望退職の募集などがある。
  • ③対象者選定基準の客観性と合理性
    解雇対象人員の選定が、公正で公平でなければならない。
  • ④誠実な対応
    労働者や労働組合の理解が得られるよう、誠実に説明・協議を行う必要がある。
  • ヤマト運輸の直近営業利益は360億円、内部留保(利益剰余金)は4738億円(2023年3月末)にのぼります。整理解雇の必要性などまったくないのです。

    また、労災休業中や産休中の解雇もできません。解雇 には、「客観的に合理的な理由」が必要です(労働契約法16条)。

  • 「解雇」と言われたら

    「解雇はできないはずです」

    「『お願いベース』のはずです」

    「仕事を確保してください」

    「私はやめません」

    と主張しましょう。

    「退職届」の提出を強要すること自体不当です。

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一方的なクロネコメイトの契約打ち切りに対して
あなたの意思表示をしよう!

軽貨物ユニオンには、全国のクロネコメイトさんよりアンケートと相談が相次いでいます。その中でも通常3カ月間であった「業務委託契約書」がヤマト運輸の都合により、一方的に1月31日付で打ち切られる事態が起きています。ユニオンでは、働くためにサインはするものの、契約終了に同意したものではない旨の通知を作成し、全国のクロネコメイトの組合員がヤマト運輸に意思表示する様、運動をすすめています。私も意思表示するというメイトさんは、アンケートまたは相談フォームにて、「通知書希望」と書き入れて送信してください。

愛知県岡崎市の仕分けパート3名、
ヤマト運輸と団体交渉決定

11月下旬、愛知県岡崎市の営業所で働く仕分けパート3名が組合に相談し、12月上旬に組合加入。ヤマト運輸と闘うと決意表明があり、「解雇ではなく、営業所での再配置の面談の再実施」や「慰労金の大幅改善」等の要求をまとめ、12月12日に三河主管支店長に提出しました。団体交渉は年明け1月12日に行うことで決定しました。

やはり大量リストラだった!
愛媛県ではDM便・ネコポスに関係ないACに解雇通告

愛媛県では、AC(アンカーキャスト)と呼ばれるヤマト運輸の軽貨物自動車を運転して配達する労働者が、9月に入ってから今回の業務移管を理由に解雇を通告されています。相談者は無期限の正社員で、ヤマトのトラックドライバー(SD)と同じように一般貨物を配達し、DM便の配達はしませんし、ネコポスの配達もあまりないとのこと。ではなぜ解雇するのでしょうか?単なる「リストラ」としか考えられません。ヤマト運輸内で、正社員に対しても、大量のリストラが行われています。

東京都労働委員会第一回調査
ヤマト運輸に「要求書」提出
実質的な団体交渉求める

  • クロネコメイトの要求に対して、ヤマト運輸本社が「労働者ではない」として、団体交渉拒否を続けていることについて、12月19日(火)東京都労働委員会にて第一回目の調査が始まりました。
     組合からは、契約解除期日まで時間が限られていることから、当日付で下記の「要求書」を都労委を通じて、会社側に提出し実質的な団体交渉を求めました。

     この要求内容について、ヤマト運輸との交渉を希望するクロネコメイトさんは、12月31日(日)までに、下記登録フォームから申し込みください。必ずお問い合わせ・相談内容欄に「交渉希望」とご記入ください。

  •            要求内容
    ①2024年1月31日付で「雇用の終了」となるパート社員同様、クロネコメイトに対して、貴社内の再配置先を提示し、直ちに面談を行うこと。

    ②業務移管先である日本郵便との雇用を希望するクロネコメイトについては、貴社から推薦する等、雇用確保の努力をすること。また、65歳以上の高年齢者について、今回の事情を鑑み、高年齢者雇用安定法の努力義務となっている70歳まで雇用を継続する様、会社として日本郵便に申し入れること。

    ③2023年8月に人事部が発した「業務委託契約終了に伴う対応について」記載の謝礼金については、最低でもパート社員同様3か月の業務委託料相当の謝礼金を支払うこと。

    ④前記3項記載の「業務委託契約終了に伴う対応について」及び前文記載の「セカンドキャリア支援利用マニュアル(応募方法」を漏れなく全ての配達業務委託契約終了者に対して、書面で配布し説明すること。                      以 上
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山口県の組合員、団体交渉で雇用確保

12月5日、山口県の営業所で働くパート労働者が建交労山口県本部・広島県本部の仲間とともにヤマト運輸山口主管との団体交渉をおこないました。交渉には本社人事部からも3名出席しました。

(主な回答)
①6月の「雇用の終了」の通知については、「お願い」をさせていただいたもので、会社として退職を強要しているものではない。説明不足があった。再配置で労働条件は変わるかもしれないが、雇用契約は継続する。


②再配置先及び処遇については、社員との個別の面談と通して個別の事情を伺いながら丁寧な対応を行ってまいります。最大限の努力をして再配置場所を提案し、個別に面談の中で対応したい。

③再配置先を提案する中で希望があれば、お試しで仕事が出来る様に前向きに対応したい。期間としては1日2日とか、長くても一週間で足りるだろう。1月末までにお試し期間で仕事を経験してもらい、再配置先を決めてもらうように考えている。

Aさんは、その後複数の再配置先が提示され、ほぼ希望通りの再配置となり、2月以降も雇用が継続されることとなる模様です。




神奈川主管・川崎主管前宣伝

神奈川主管前宣伝

神奈川主管に対して、申し入れ書を提出しました

川崎主管宣伝

川崎主管に対しても申し入れ書を提出しました。

大阪主管で宣伝

大阪主管で宣伝

100枚のビラを受け取ってもらいました

大阪主管での宣伝

「頑張ってや!」など激励の声を頂きました。

見出し

小見出し

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11月23日東京新聞がクロネコメイトについて記事掲載
「雨の日も風の日も台風の日も配達してきた人たちが、(来年)1月31日をもって契約解除と通達された。1枚の紙でばっさり切ったヤマトにまず団体交渉に応じてもらいたい

茨城で初の団体交渉
本社人事部「社員の方に心配をかけたことについて、謝ります」

11月8日、ヤマト運輸本社交渉に続き、茨城主管での団体交渉が開催されました。組合側は16名、会社側は本社人事部3名のほか、主管支店ら2名が参加しました。
交渉では、組合から「6月の文書を渡され、当時は配置転換できないと言われ、今になって組合が出来ると再配置するという会社の姿勢に心を痛め続けた」「謝罪してほしい」と要求。本社人事部は「順番が逆になり、社員の方に心配をかけたことについて誤ります」と謝罪しました。また、ベースだけが再配置について提案されるなど、優遇されているのかと質問すると、「ベースも営業所も同時並行です。」と回答し、本社が現場の実態を把握していないことが浮き彫りになりました。詳しくは茨城ニュースをご覧ください。

クロネコメイト(業務委託契約者)との
団体交渉に応じないのは不当労働行為
 東京都労働委員会へ救済申し立て

 ヤマト運輸でクロネコDM便を配達する業務委託契約者、約3万人が来年1月末をもって契約解除を通知されている問題で、8月に2度にわたりヤマト本社に団体交渉を求めていましたが、ヤマト運輸は「労働組合法上の使用者」に当たらないとして、「団体交渉拒否」をつづけています。軽貨物ユニオンには全国から不安と怒りのメールを頂いており、10月31日に東京都労働委員会へクロネコメイトも「労働組合法上の労働者」であり、団体交渉に応じる義務があるとして、東京都労働委員会へ不当労働行為救済申し立てを行いました。全国のみなさん、このままでは紙切れ一枚であなたの今後のあなたと家族の生活が不安なものになります。軽貨物ユニオンに加入し、ともに全国各地で契約解除撤回に向けて声をあげましょう。

仕分けパート社員、次々と「解雇撤回」

10月16日の本社での団体交渉以降、各地から「解雇が撤回されました」との連絡が軽貨物ユニオンに入っています。
これは団体交渉時に本社が6月に通知した文書について「解雇通知ではない。あくまでお願いベースです」と回答をしたことを受けてのことです。各ベースでは所長やマネージャーとの再配置の提案・話し合いが始まっています。

神奈川県のパートの仲間は、「精神的に追い詰められていたが、軽貨物ユニオンに加入・交渉して、雇用が守られました。本当にありがとうございました。今後も組合に残って、クロネコメイトさんや営業所のパートの方のためにも頑張りたいです」と話していました。10月27日東京新聞記事

10/16 第一回ヤマト運輸団体交渉レポート

10/16のヤマト運輸と私たちの労働組合の初めての団体交渉(パート職員の解雇についての交渉)で、驚愕の事実が判明しましたので、みなさんにお知らせしたいと思います。
 
6月にヤマト運輸の人事部が配布した「パート社員のみなさまへ」という文書には、「当社との雇用契約は2024年1月31日をもって終了させていただく予定です」とはっきり書かれていました。これは「2024年1月31日をもって解雇します」=「整理解雇します」ということと全く同じ意味です。
 
しかし、団体交渉に出席したヤマト運輸本社の人事部の方の口から出てきた言葉は、「『整理解雇』ではなく、今いるベースでの他のセクションで働き続けられるように『再配置の精査』を行っている。それでも余剰人員がでてしまうので、その方に関しては退職を『お願い』しているんです」という、驚愕の回答だったのです。
 
①まず「それぞれのベースでの他の業務への再配置の精査を行っている」ということですが、現場で働くパート職員の組合員のみなさんの反応は、「そんなことは初めて聞いた」というものでした。記者会見に出席した神奈川のベースで働く組合員は、6月に「パート職員のみなさまへ」という文書が出された後、上司に配置転換できるのかを尋ねたところ、けんもほろろな対応をされ、まったく話を聞いてくれなかったということでした。
 
②そして、ここがとても重要なポイントになりますが、「整理解雇」ではなくヤマト運輸からの「お願い」ベースの話ということであれば、「いや、私は引き続きここで働きたいです」といれば働き続けられる、ということになります。「整理解雇」と単なる「お願い」では、それだけ大きな違いがあるのです。
 
先日労働組合が結成された茨城ベースでは、先々週まで解雇対象とされたパート職員が「個別面談」に呼び出されていました。この面談を受けた職員によると、面談の席で「退職届」を手渡されて、「11月中旬までにこの退職届を出さないと、慰労金を受け取れなくなる」と言われたそうです。これは退職の強要です。団体交渉の席で「このようなやり方はずいぶん失礼なやり方ではないか」と指摘したところ、なんと③「本社側はそのような指示はなにもしておりません」という回答だったのです。ということは、主幹支店長の判断でそのようなことがなされた、と考えざるを得なくなります。
 
私たちは、これはたくさんのオンライン署名が集まったり、新たに労働組合が結成されたことにより、ヤマト運輸本社がこれまでと対応のトーンを変えざるを得なくなったのではないかという感触を受けました。そこで私たちは団体交渉で「面談による退職の強要をやめること」と、「パート社員のみなさまへ」の文書にあった「整理解雇」としか読み取れない文章を、「お願い」ベースのものにきちんと書き換えるように要求しました。ヤマト運輸本社側の回答は「検討させて頂きます」とのことでしたので、次回の回答を待ちたいと思います。
 
それから、「慰労金」の取り扱いについてです。文書では「賃金の3ヶ月分相当」と表現されていたのですが、私たちはこれを「退職所得」として取り扱い、「退職所得控除」が受けられるようにしてほしいと要求しました。これはその場で、そのように取り扱うことで合意がなされました。④このようなことすら現場には全く伝わっていなかったのです。シングルマザーとして働く方や、そのほかさまざまな事情で自治体からの手当の支給を受けている方や、扶養控除を受けている方が、賃金扱いで慰労金を受け取ってしまうと、手当が支給されなくなったり、扶養から外れてしまったりします。今回そうはならないことの確認がとれたことで、みなさんさんの不安を取り除くことができました。
 
最後にこれは団体交渉ではなく、私たちの労働組合への情報提供で分かったことなのですが、⑤ヤマト運輸から日本郵政への業務移管とは直接関係のないFC(フィールド・キャスト:ドライバーのとなりに座って、台車を使ってドライバーのサポートする仕事)の方も、解雇対象にしているが判明しました。一斉契約解除・解雇のタイミングと合わせて、そこも切り捨ててしまおうということなのでしょうか?
 
以上、驚愕の事実①~⑤をご報告致します。今回の件で悩んでいる対象者の皆さん、私たちと皆さん、国民の力でヤマト運輸を追い詰めていると思います。

軽貨物ユニオンユニオンに加入して、ともに闘いましょう!あなたの加入をお待ちしています。
 
【動画】ヤマト運輸の一斉契約解除について労働組合の会見(2023年10月16日)| TBS NEWS DIG こちらの動画で10/16記者会見がフルでご視聴頂けます。
記者会見フル視聴はこちら(TBS)
 
 
【署名提出】初の団体交渉でみなさんから頂いた署名を提出してきました。署名は継続して集めていますので、引き続き拡散をどうぞよろしくお願い致します。

茨城県で仕分けパート社員18名が労働組合を結成しました。

  •  2024年1月末での解雇対象になっているヤマト運輸茨城ベースで夜勤で働くパート職員のみなさん18人全員(!)が、ヤマト運輸からの一方的な雇い止め通告に対して立ち上がり、新しい労働組合を結成しました! その名も「建交労軽貨物ユニオンヤマト運輸茨城県班」。メンバーは全員女性です! キャリアの長い方は入社して17年という方もいらっしゃいます。

     ヤマト運輸からの一方的な解雇通知に怒りを禁じ得なかったみなさんは、「泣き寝入りしたくない」と私たちの労働組合に相談し、ヤマト運輸と交渉するには「労働組合を作るしかない!」という結論に至ったそうです。

     そして、10月13日に組合結成の集会と記者会見が行われ、その場で「ストライキ」権を確立したことを発表しました。ストライキ権=争議権は、法的に労働組合に認められた特別な権利です。

     組合員のみなさんは、組合を作るという初めての経験や、報道の注目が集まることにとまどいながらも、一生懸命頑張っておられます。このニュースはさっそくNHKでも報道されました。

  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
ご協力のお願い
1

オンライン署名にご協力ください

全労連とともに、ヤマト運輸(株)による一方的な契約解除撤回を求めるオンライン署名を開始。6万3000筆を突破しました!次は10万目指して奮闘します。ご協力をお願いします!
右のQRコードを読み取るか下記のアドレスからオンライン署名にご協力ください
ご協力のお願い
2

メイト用チラシを配って下さい。

契約解除の対象となっているクロネコメイトさんに、ビラを配り、オンライン署名と・組合加入を呼びかけてください。
下記のボタンからダウンロードが出来ます。送付を希望の方には、送付しますので、下記の相談フォームから申し込みください。
ご協力のお願い
3

パート用チラシを配って下さい。

契約解除の対象となっているパート職員さんに、ビラを配り、オンライン署名と・組合加入を呼びかけてください。
下記のボタンからダウンロードが出来ます。送付を希望の方には、送付しますので、下記の相談フォームから申し込みください。

現場の仲間の声

神奈川県横浜市Aさん(クロネコメイト)

突然6月に説明会が開かれ、来年1月末で契約解除すると言い渡されました。

日本郵政に業務移管するのならば、紹介してもらって継続して働けるのか店長に聞いたところ、「ない。上からの指示だ。」と答えるだけでした。

人間をなんだと思っているのか? 

茨城県Bさん(クロネコメイト)

もう1月31日で終わりなのでしょうか?クロネコメイトの仲間は、年金をもらいながら少しでも生活費にする方、介護しながら働く方、シングルマザー、障害者の方など様々です。

お客さんからもたくさんの心配する声を頂きました。

次の仕事が見つかるかも不安です。もっと地域の皆さんと仕事がしたいです。どうすればいいですか。

助けてください。

神奈川県Cさん(仕分けパート社員)

無期限の雇用契約のもと、15年間深夜作業で働き続けてきましたが、突然1月末で解雇を言い渡されました。

理由は「クロネコDM便の所属だったから」だそうです。一般貨物(宅配便)の仕分けの部門の方は解雇にならず、所属だけで解雇対象者を決めるって、ひどすぎます。ヤマト運輸は他に仕事を用意できないほど小さい会社でしょうか?

日本郵政への紹介もしないで、このまま仕分けパート社員が辞めていったら、日本郵政の仕分けの方たちが大変だと思います。

小見出し
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軽貨物ユニオンでともに声を上げましょう!
下記の登録フォームよりご相談ください。

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